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|2010.02.10 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

嘔吐・下痢症の時のお食事

 寒〜い冬がやってきました。

冬といえば、乳幼児嘔吐下痢症の季節です。

代表されるのが「ロタウイルス」ですが、その他にも「ノロウイルス」だとかいろいろあります。

このような急性の嘔吐下痢症に対してお家でどうやって対応すれば良いのか知っておくと安心ですよね。

昔は1日絶飲食にして様子みるということをしてましたが、それは百害あって一利なしと言われるくらい近年その対応は変わって来てます。

【急性胃腸炎の管理】

<初期治療>
嘔吐を伴う場合は吐き気止めの座薬を用い2〜3時間絶食の後、当初1回20〜30mlの経口補液を30分ごとに与える。吐き気止めが無い場合は1回5~10mlの経口補液を10分ごとにスプーンなどを用いて頻回に与える。母乳はそのまま続け、欲しがるだけ与える。

下痢が続く場合は1回の水溶便に対して10ml/kgの経口補液を与える

<吐き気が止まったら>
○人工乳は今までの濃度で続ける
○年長児では消化の良い炭水化物の混合食を与える(まる1日絶食しない)
○プロバイオティックス添加ヨーグルトは止痢効果もあり栄養補給の点からもよい(牛乳アレルギーの子どもは避ける)

<避けたい食品>
イオン飲料以外の清涼飲料水
薄めないフルーツジュース
カフェイン飲料
甘みの強いゼリー
糖分・脂肪の多い食品
繊維を多く含んだ食品

ただし意識がおかしい場合、顔色が悪く、脈が触れずらい場合、4時間絶食しても嘔吐がひどい場合はすぐに病院を受診しましょう!!!

<経口補液>
乳児用イオン飲料を使用しましょう。市販のスポーツドリンクでは塩分が少ないため、水中毒になる恐れがあります。また、家で作ることも可能ですが、分量を間違えるなどの安全面、衛生面からも市販のものを使用することをお勧めします。

ー代表的な乳児用イオン飲料ー

 薬局やドラックストアで買ってストックしておきましょう。
沢山買っておくと便利ですが、重たいのでネットで買うのも良いと思います。




|2009.12.16 Wednesday|育児comments(0)trackbacks(0)|by もぐすこ

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|2010.02.10 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|
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