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|2010.02.10 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

からだにおいしい 野菜の便利帳が大好評

地球温暖化でエネルギー消費を押さえるのが大切だと気づいてきた私たち。
実は食選びでも大切な事項です。
フードマイレージという言葉をご存知だと思いますが、産地の違う物を食べるということは、輸送代もかかっているということ。つまり、そこで、車や、飛行機、船の燃料を消費しているのです。
また、季節の違うものを食べるということは、ビニールハウスの燃料も消費していることになります。
もし、食事からエコロジーを考えるならば、「地産地消」といって、その土地でできた作物やとれた魚、肉などをとるようにすることが大切なんです。また、旬の物はその時期の体に必要な養分がふんだんに入っていて、その土地でとれたものは体にあった食べ物なので、「医食同源」という観点からもとても良いのです。

大量消費時代に生きた私たちにとって、旬や土地の食べ物をきちんと理解するのはなかなか難しいことです。北海道洞爺湖サミットも始まることですので、これを機にちょっと考えてみるのもいいかもしれません。

そこで、おすすめの本ですが、以前6/1のブログhttp://mogusuku.jugem.jp/?eid=15でおすすめした本が、最近いろんなメディアで取り上げられています。
本日の朝日新聞でも売れている本として載っていました。
「食の安全性への意識がメタボ対策などで野菜が注目されている中、効能からレシピまで網羅されている野菜の本は少ない。図鑑でありつつ毎日の料理にも役立ち、さらに読んで楽しめるものを作ろうと思いました。」と担当編集者の小元慎吾さんが言っているとのことで、まさしく、読んでいて楽しくなってくる内容なんです。
なおかつ、値段も1365円とお手頃。

是非!!
|2008.07.06 Sunday|食育comments(2)trackbacks(0)|by もぐすこ

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|2010.02.10 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|
コメント

先日、最近の原油高などの影響で食材がほとんど値上がり、

子どもたちの給食から食材の種類が減り、それでもどうにもならず

「値上がり」するところが増えているそうです。

最近ではモンスターぺアレントの問題で

「給食費を払えるのに払わない」家庭もあり、

「値上がりでさらに払わない親が増える」との懸念もあるそうで

完全にジレンマな状態ですよね。

根本的に「食」に対する愛情の欠落があるんだと思います。

そんな中、どこの地区かは??忘れましたが

「値上げも食材を減らすこともしていない」地区があると

報道していました。

どんな工夫をしたか?

それは、「地産地消」であるといっていました。

自給自足の生活が地球上のどの生き物の生活でも基本なんですよね。

お勧めの本

読んでみたいとおもいます。

時間が変わってなかなかお会いできなくって残念!(^^)!ですが

次回お会いできる日を楽しみにしています!!
|のりさん|2008/07/07 2:56 PM|
学校給食にもしわ寄せがきてるんですね。。。
私が給食の時間が大好きでした。
ときにはおいしくない物もあったりしましたが、家では味わえないものがあったり、みんなで食べながらわいわいしたり。
そんな環境を未来の子供達にも残したいですね。


|もぐすこ|2008/07/07 9:32 PM|









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