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|2010.02.10 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

食料を買えなかった経験のある世帯15%

過去1年間に経済的理由で必要な食料を買えなかった経験のある世帯が15.6%(07年時点)に達することが24日、国立社会保障・人口問題研究所が初めて実施した社会保障実態調査で分かった。厚生労働省が10月に初公表した相対的貧困率15.7%(06年が対象)と、ほぼ同じ割合。経済的理由などから医療機関に行けなかった世帯も2%あった。調査は07年7月1日現在で実施し、全国の1万766世帯から有効回答を得た。

 「過去1年間にお金が足りなくて家族が必要とする食料が買えないことがあったか」を尋ねると、77%は「まったくなかった」と答えたが、よくあった2.5%▽ときどきあった4.5%▽まれにあった8.6%で、計15.6%が食料が買えない事態を経験していた。母子家庭など「一人親世帯・2世代」に限ると、計38.4%が経験していた。

 相対的貧困率とほぼ同じ点について同研究所は「偶然だろうが、食料の側面でみると実際に約15%の困窮者がいると言えるだろう」と分析している。

これは毎日新聞12月25日の記事からです。2008年のアメリカの医学雑誌「Pediatrics」によると2005年の調査でアメリカでは16%の家庭で食料が確保出来なかった。その場合子どもにも発達の障害が出現する恐れがあり、原因は栄養不足のほか両親の鬱傾向が影響しているという報告が掲載されていました。

日本の貧困化が進む中、子供達の発達にも影響が出て来る可能性が多いにあります。

確かに「食育」は大切ですが、その前に「明日の食事」もままならない家庭が出現して来ているのも現実です。憲法では健康な生活が全国民に与えられると唱えられているのにも関わらずです。

社会で子どもを育てる意識を持って行きたいと思います。

以下は参考になると思われる本です。


|2009.12.27 Sunday|食の問題comments(0)trackbacks(0)|by もぐすこ

「物価の優等生」ついに落第???!!

昨日の朝日新聞朝刊からの引用ですが、「物価の優等生」と言われるが値上がりに転じたそうです。採算割れで、減産が始まったのです。悲しい

店頭で売られる新鮮卵&牛乳は100%国内産で、手軽に栄養をとれる優良食品。「価格の優等生」でもある。
半世紀前あの「3丁目の夕日」の昭和33年、大卒の初任給は1万3000円、米10kgが870円、食パン1斤30円。たぬきそば1杯35円。映画の入場料は150円であった。つまり平均的物価が1/10であった時代に鶏卵は1個9円。牛乳は1リットル80円。バターは1箱160円であった。これら完全食品といわれるものは今では当時の10倍の値段がついてもいいのに、大手スーパーで卵1個18円。牛乳1リットル200円。

50年前のわずか2倍程度という安さを保っていた。

料理家・栗原はるみさんがグルマン世界料理大会大賞に輝いた「ジャパニーズ・クッキング」で日本独特の「卵かけごはん」を紹介している。これは卵が安全でないと成り立たないのだが、これを日本人は江戸時代から食べていた。日本はこんな「安全食品国家」に暮らしていたのだ。


しかし。。。。


トウモロコシの国際相場がバイオエタノール向けの需要拡大で高騰。飼料メーカーは06年秋から値上げを続けているため「もう将来に希望をもてなくなった」と採卵業者が廃業をするところが出てきたのだ。
鶏舎の電気代、鶏糞の堆肥化施設を動かす軽油代も上昇。。。。
大手「赤堀農場」「やなぎた」がともに40億の負債を抱え倒産。
農水省の「配合飼料価格安定制度」に基づいて採卵業者に飼料の値上がり分の1部を補填してきた基金が、8月にそこをつく。。。

このような背景から、4月中旬、大手スーパーが卵1パック10個の通常価格を10円上げ、208円にしたのだ。


今は10円だが、今後は更なる高騰も予想されるますね。。。。むむむ。ショック

引用文献:別冊宝島 食品選びの意外なウソ・ホント 食品のカラクリ10 「国産」「安心」の食べ物はこれだ!










|2008.05.30 Friday|食の問題comments(0)trackbacks(0)|by もぐすこ

ジュースのパッケージに注目!!!

子どもが大好きなジュース。
これも安全で健康を考えた物にしたいですよね。
原材料が輸入ものだとポストハーベストの危険があるので、
国産で、100%の物を選ぶのが無難なんですかね、やっぱり。

ところで、知ってますか?

実は、ジュースのパッケージ見ただけで100%かどうかわかるんです。


パッケージに使用されている写真やイラストで果物の輪切りのものがあったら、それは果汁100%の物を意味するそうです。それ以外のジュースには輪切りの写真やイラストを使用してはいけないことになっています。さらに果汁5%に満たないドリンク類には果物の写真やイラスト自体、使用不可能だそうです。(公正取引委員会の「果実飲料等の表示に関する公正競争規約」
しかも、そもそも、「ジュース」という表記は100%の物にしか使用できないそうです。

あと、いっつも不思議に思っていたのですが、果汁100%フルーツジュースには「ストレート」「濃縮還元」があるのですが、どういう意味でしょう。。。。

ストレート:その名の通り果実をしぼった果汁をそのまま製品にしたもの。
  
濃縮還元 :しぼった果汁の水分を飛ばして、1/5程度に濃縮し、保存や長距離輸送をしやすい状態にして、後で水分を足してもとの状態に戻す製造方法

だそうです。ということは、濃縮還元は輸入に向いた方法なんです。



結論からすると、国産100%ストレートジュースを選んでおけば、安心なのかな?


引用文献:別冊宝島 食品選びの意外なウソ・ホント 食品のカラクリ10 「国産」「安心」の食べ物はこれだ!






|2008.05.29 Thursday|食の問題comments(0)trackbacks(0)|by もぐすこ
 
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